KANENAKAの品質とこだわり
しらす一筋100年以上
海と向き合い続けた技が、他社との違いを生む。

看板商品はたたみいわし
カネナカ商店では
昭和37年(1962年)から65年間
昔ながらの製法を継承し
こだわりのたたみいわしを製造しております。
鮮度抜群の生しらすを伝統の手作業で即日たたみいわしに仕上げます。
また、加熱済みの「炙りたたみいわし」は、
そのまま食べられる商品として、
近年人気の商品です。

受賞履歴
平成27年,第14回静岡県水産加工品総合品評会
「釜揚げしらすが水産庁長官賞受賞」
平成30年,第15回静岡県水産加工品総合品評会
「たたみいわしが水産庁長官賞受賞」
令和3年,第32回全国水産加工組合総合品質審査会
「いわしの子たたみしらすが農林水産大臣賞受賞」
令和4年,第33回全国水産加工組合総合品質審査会
「しらす屋のおこし」が全国水産加工組合連合会会長賞・主婦大賞をW受賞
令和5年,第34回全国水産加工組合総合品質審査会
「たたみいわし」が全国水産加工組合連合会会長賞受賞
伝統を守り、変わらないたたみしらす
伝統を守り抜いた技、たたみしらす
たたみいわしは鰯の稚魚を原料にした、干物です。
生しらすをそのまま約A4サイズに成型し、乾燥させます。
しらすそのものを味わえる商品です。

▪️原材料
しらす(鰯の稚魚)100%
▪️発祥
江戸時代、湘南地方といわれる。※その他地方でも類似品有り
静岡県では昭和に入ってから、生産が本格的に始まり、今では一大生産地となっている。
▪️名称由来
畳の原料である「い草」の上で乾燥をした事から「畳鰯」と名付けられたといわれる。

▪️食べ方炙る等の加熱後、そのままはもちろん、
お好みの味付でお召し上がりください。
当社製品の炙りたたみいわしは、そのまま食べられます。

駿河湾の鮮度抜群な生しらすを釜揚げに
釜揚げしらす伝統の直火丸釜を使用し
職人の感覚で仕上げていきます。
しらすは魚体サイズ、魚質がそれぞれ異なるので、当社では茹でる条件が一定の自動釜を使用しません。
職人の目で最高の茹で加減で仕上げます。また、食塩のみを使用し一切の添加物は不使用です。
生しらす鮮度はもちろん、魚体サイズも厳選し、急速冷却で魚体を〆、急速冷凍で仕上げます。
ちりめん釜揚げしらすを海風の当たる干場で天日干しで仕上げます。
しらすの栄養成分カルシウムばかりが注目されるしらすですが、
たんぱく質、ビタミンDも豊富です。
小さなお子様や、ご年配の方、サルコペニア
※予防としてもおすすめです。


品質とこだわりを守り約1世紀、
がんこ親父の5つのこだわり

野仲啓史
創業99年 用宗港水揚げしらす加工業 3代目
長年の経験と、昔ながらの製法、素材の味をお届けします。
「皆様に喜ばれる商品」をモットーに精進しております。
1.使うしらすはその日の漁 一網めだけ
一網目のしらすは貴重なんだ!
まだ網が入らない時のしらすは逃げるストレスがないから
「身がしまって仕上がりがフワッとするんだ。」
それに何回も網を海に入れると
海の底に沈んでいたものが浮いてくるだろ?
「きれいなしらすを茹でたいじゃないか!」
だから一網目のしらすを大事にしているんだよ。
でもね、一網目だからなんでもOKってわけじゃないんだ。。。
オレが見て「イケる!」ってしらすしか釜揚げにしないよ。

2.獲ってから30分以内に加工処理
やっぱり用宗(もちむね)のしらすは新鮮さが勝負なんだ!
「海で獲れて30分後には
釜揚げしらすが出来上がってる。」
いろいろな漁があるだろうけど
今のやり方が一番新鮮なしらすを届ける方法なんだと思う。
そのために漁の時はものすごい勢いで船が動いているよ。
どうしたら、そんなことができるのか?
その秘密はここを見てくれれば納得できると思うよ。
3.スタッフ全員の合格で出荷
すべての人がOK!と言わない限り出荷できないんだ。
オレが良し!と作った釜揚げしらすも
職人をはじめパートのおばさんまでのOKが必要!
それは、食事を用意するのが女の人だから。
いくらオレが美味しい!と言っても
おばさんがダメと言えばオレはその言葉に従うんだ。
そこに意地を張っちゃいけない!
っていうのも俺のこだわりだ。(^^;)

4.季節、天候、気温で塩加減 や塩を変える
塩は味付けのためではなく
魚の味を閉じ込めるために使ってるんだ。
しらすを茹でると柔らかくなるだろ?
柔らかく緩んだ魚から旨味が逃げてしまうのを避けるためには
塩に含まれるミネラルで魚を凝縮させて身をしめる必要があるんだ。
「調味料を使わなくても味があるのは
ミネラル豊富な良い塩を使っているからなんだ。」
柔らかくなくても味はしっかりしてるぞ!
塩について、もう少し語りたいけど今回はこの辺で・・・

5.地元の地下水を使う
地のもの同士は相性がういいんだよ。
だから水道水じゃなくて地元の地下水を使うんだ。
いろいろ書いたけど、
一番のこだわりは『魚とお話ができること』
これに尽きるな!

KANENAKA 美味しい画像ギャラリー
海の恵みと職人の技が生む、しらすの美しさを写真で表現しました。
一粒一粒の輝き、料理としての豊かな表情を、ギャラリーでお楽しみください。






















